第2回 NPOによる
ICTサービス活用自慢大会

組織を変革する事例と新しい仕組み
開催日時 : 2019年4月20日(土)13:00-18:30
主催:NPOサポートセンター

参加お申込みはこちらから

日本のNPOの事務局が積極的にITを活用し、効果的な組織づくりや組織内コミュニケーション、社会課題の解決促進を行っている事例を発表し、大賞を競います。

News

NPOによるICTサービス活用自慢大会 とは

NPOサポートセンターは、 NPO等によるICTサービスの活用方法や利用サービスの認知向上、社会課題の解決の加速を目指して実施する第2回 NPOによるICTサービス活用自慢大会の 「公開プレゼンテーション(最終選考会)」 および「NPO向けサービス紹介セミナー」を開催いたします。

開催概要

日時 : 2019年4月20日(土) 13時00分~18時30分

12:30開場

会場 : サイボウズ株式会社 東京オフィス

東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階

銀座線・東西線・浅草線「日本橋駅」B6出口直通
半蔵門線・銀座線「三越前駅」B6出口徒歩3分
JR「東京駅」八重洲北口より徒歩10分

定員 : 100名

参加費: 2,000円

※当日受付にてお支払いください。

Time Table

Time 開催内容
13:00-14:40
第2回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 公開プレゼンテーション
14:50-15:35 セミナー① : 経営数字の見える化をカンタンに実現する方法
15:45-16:00 第2回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 結果発表
16:20-17:05 [分科会] セミナー② : 第1回大会大賞の学童保育 Chance For All のクラウド活用への道
16:20-17:05 [分科会] セミナー③ : ICTサービス運用支援から事務代行まで!NPOバックオフィスサポート
17:25-18:10 [分科会] セミナー④ : 一度使って終わりじゃない NPOにとってのクラウドファンディング
17:25-18:10 [分科会] セミナー⑤ : NPOの組織課題を解決する広報・デザインのあり方
18:30 閉会
14:50-15:35 セミナー① : 経営数字の見える化をカンタンに実現する方法

 13:00 start  公開プレゼンテーション登壇5団体

グループウェアを活用した事務局から都内34拠点への活動支援

NPO法人 アビリティクラブたすけあい
アビリティクラブたすけあい( ACT )事務局と都内34の拠点( たすけあいワーカーズ )間でグループウェアを用いて会議資料・会議予定の共有等を行っています。サイボウズLive 終了に伴い、サイボウズOffice の導入・乗り換え完了した成果を発表します。

チャットツールで、カタリバらしい自由で軽快な対話を実現!

認定NPO法人 カタリバ
組織が大きくなるにつれて横のつながりが薄くなり、コミュニケーションの質が課題に。課題解決の方法を模索し、対話や主体性を重んじる組織文化が戻り、コミュニケーションの量・質ともに大きく改善したICTツールの活用を発表します。

煩雑な作業からおさらば!契約書の作成、締結完了、保管がリモートワークで実現

認定NPO法人 かものはしプロジェクト
認定NPOの更新準備を進める中で契約書の管理方法を見直しました。電子契約ツールを導入し、さらに既存のサービスとも連携を強化してスムーズな運用を目指した仕組み作りを発表します。

サンタの働き方改革 ~より多くの子ども達へ想い出を届けるために~

NPO法人 チャリティーサンタ
チャリティーサンタは、約2,000人のボランティアと一緒に、全国25都道府県、約5,000人の子ども達へプレゼントを届けています。情報管理やマッチングで発生していた事務作業を効率化し、事業価値の向上を実現した仕組みを発表します。

ICTでキャンプ場再生!集客・顧客サポートを最大化しほぼ自動化に成功、売上を倍増させる!

NPO法人 Nature Service
長野県信濃町やすらぎの森オートキャンプ場を、2016年度より指定管理者として運営開始しました。キャンプ場の再生事業に取り組み、年間延べ宿泊客数を増大させたWEBマーケティング、ICTツールの効果的な活用法を発表します。

審査員・コメンテーター

審査委員長 : 日本財団 CANPAN プロジェクト 山田 泰久

審査委員 : 株式会社カルミナ 代表取締役 安藤 昭太

審査委員 : TOKYObeta Ltd. 代表 江口 晋太朗

審査委員 : 第1回大会大賞受賞 NPO法人 Chance For All 中山 勇魚

審査委員 : NPO のための ICT 支援者ネットワーク 共同代表 宝楽 陸寛

コメンテーター : 日本経済新聞社 編集局 編集企画センター 担当部長 上田 敬

 14:50-15:35  NPO向けサービス紹介セミナー①

経営数字の見える化をカンタンに実現する方法とは

登壇
NPO会計支援アプリ Nport

Nportは、クラウド会計ソフト freeeと連携して利用できるNPO法人専門の会計支援アプリです。 人材も資金も不足しがちなNPO法人にとって大きな業務負担となっている会計領域において、NPO法人にフィットしたクラウド会計・オンラインコミュニティを組み合わせた新しいソリューションを提供します。

提供
freee 株式会社

freeeを活用して書類業務をもっとラクに・安心に。場所やデバイスを問わず利用できるクラウド会計ソフト freee は、これまで4,000法人以上のNPO法人に利用いただいております。2016年4月の「freee NPOキット」提供開始から、2017年1月にはNPO法人会計基準への準拠し、NPO法人のサポート体制を強化しています。

 16:20-17:05  NPO向けサービス紹介セミナー②

第1回大会大賞の学童保育 Chance For Allのクラウド活用への道

登壇
サイボウズ株式会社 チーム応援ライセンス

スケジュールや掲示板を共有できるグループウェア「サイボウズOffice」「Garoon」、セミナー管理、経費管理など業務に応じたアプリを作れる「kintone」。メール対応を共有できる「メールワイズ」など主力製品を特別価格で提供します。

ゲスト
第1回大会大賞受賞 NPO法人 Chance For All

Chance For Allは、東京都の足立区と墨田区を中心に学童保育を運営するNPO法人です。2018年1月から紙でのおたよりや連絡帳、請求書をIT化したところ、残業が年間600時間ほど削減でき、保護者とのコミュニケーションの質と現場スタッフのモチベーションが向上しました。第1回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 大賞受賞。

16:20-17:05  NPO向けサービス紹介セミナー③

ICTサービス運用支援から事務代行まで!NPOバックオフィスサポートサービス「B-SAPO」

登壇
NPO法人NPOサポートセンター B-SAPO

NPOが多様な分野で活躍する一方で、「事務局体制が整わない」「事務作業が煩雑で、注力したい業務に時間を使えない」などの悩みも増えています。B-SAPOはICTツールを活用して、NPOの事務局運営を効率化・安定化させ、持続可能な組織とするための事務支援、IT支援を行うサービスです。

ゲスト
公益社団法人ハタチ基金

ハタチ基金は東日本大震災の被災地の子どもたちに寄り添い、20年間継続的に支援を行う基金です。2011年4月の活動開始以来、子どもたちに学び・自立の機会を提供するため、皆様からのご寄付を復興状況や現地のニーズに合わせて支援する団体の活動費用に活用しています。

 17:25-18:10  NPO向けサービス紹介セミナー④

一度使って終わりじゃない NPOにとってのクラウドファンディング

登壇
株式会社GoodMorning

日本最大規模のユーザー数を誇るCAMPFIREから生まれた GoodMorning は、「社会にいいこと」に特化した、クラウドファンディングサービスです。All-In、All or Nothingのプロジェクト形態に加え、月額制のファンディングによって、継続的な活動の支援を受けることができます。これまでは、「プロジェクトの成功」で終わっていたファンディングの先にある、「社会にどうインパクトをだせたか」も重要だと考えています。

モデレーター
宮本聡(営業コンサルタント、ファンドレイジングアドバイザー)

1972年静岡県生まれ、東京都在住。大学卒業後、鉄道会社、地域金融機関、不動産仲介会社、中間支援NPO、マンションデベロッパーなど、各種業界に従事。営業コンサルティング兼ファンドレイジングアドバイザーの肩書きを持ちながら、現在は、復業した株式会社シティインデックスにて海外不動産事業マネージングディレクターを務める。株式会社リビルド社会貢献部長、認定特定非営利活動法人ACE理事、公益財団法人ふじのくに未来財団理事、一般財団法人共益投資基金JAPAN理事などを兼務。さまざまな業種に携わる中で、経営管理修士(MBA)、認定ファンドレイザー、1級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引士、不動産コンサルティングマスターのほかにも多数の資格を取得。

 17:25-18:10  NPO向けサービス紹介セミナー⑤

NPOの組織課題を解決する広報・デザインのあり方

登壇
Canva (キャンバ)

Canvaなら驚くほど簡単にデザインが作成できます。Instagramの投稿、Facebookの画像、フライヤー、名刺、それにポスターも、Canvaならオールインワンで作成可能。PCやスマホを使っていつでもどこでもデザインを作成できます。非営利団体プログラムもあります。

登壇
NPO法人 Co.to.hana

社会や地域が抱えている様々な問題や課題に対して、デザインが持つ「人に感動を与える力」「ムーヴメントを起こす力」「人を幸せにする力」を活かして、“ヒト・モノ・コト”をデザインする事業を行い、コミュニケーションのデザインを通して様々な問題や課題の解決を目指しています。

モデレーター
こくぼひろし(ひとしずく株式会社 代表 / PRコンダクター / PRSJ認定PRプランナー)

1982年、神奈川県生まれ。2005年、立教大学法学部卒業。在学中より日本国際ボランティアセンターにて調査研究・アドボカシーチームでインターン。その後、広告代理店、株式会社オズマピーアール(環境・CSRコミュニケーション専門チーム)、株式会社東北新社 プロモーション制作事業部にて広報・PRセクションを立ち上げ、ソーシャル関連のベンチャー企業を経て独立。日本初のソーシャルグッド&NPO専門のPRエージェンシー ひとしずく株式会社を設立。社会課題を解決するためのPRディレクションを生業とし、社会課題解決に取り組む人をPR領域から後方(広報)支援を行う。NPO/NGOの広報基盤強化のための支援も行っている。

自動化の徹底がすごい。経費精算など、地味に大変なのは企業も一緒です。ツール連携活用も素晴らしい。

――第1回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 参加者の感想

ICTを上手く活用して少ない人数でも成果を残すNPOはすごいと思いました。私たちの団体は人手が足りないのが悩みだったのですが、ICTで大分解決できるのではないかと思えてすごくワクワクしました。

――第1回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 参加者の感想

社会課題が深刻化し、待ったなしの状況。社会課題に取り組む組織にとって解決にどう早くたどり着けるか、品質を高められるのか、組織全体として成果が出せるかが重要に。NPO向けのICTサービスは拡大してきた。今後はどう上手く活用していくかのフェーズに来ている。

――第1回 NPOによるICTサービス活用自慢大会 主催挨拶

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